広島市東区牛田本町4丁目2-21-202

082-223-7539

スタッフ

  保育士、教員、看護師、理学療法士、社会福祉士、介護福祉士、介護職員初任者研修、ガイドヘルパーの有資格者や、教育と福祉の現場経験者が集まり、ニィリエの「ノーマライゼーション」を基本精神に、日々支援に当たっております。

  毎週、支援会議を開き、子どもたちの発達と支援について話し合います。会議の中で学習発表をしたり、外部の研修や講演会に参加したりして、スタッフ全員が知識・技術向上のために日々努力しています。また、休日は芸術や自然に触れたり、読書やスポーツをしたりして、感受性と健全な身体を養うように努めています。

  私たちスタッフは、子どもたちから毎日感動と元気をいただき、子どもたちに、そしてこのような素晴らしい子どもさんを育んでおられるご家族の皆様に感謝しながら日々働いています。

代表挨拶

 子どもたちを取り巻く環境は年々厳しいものになっています。年間の授業時間数も授業科目も増え、子どもたちの学校生活は、より過密になってきています。先生と子ども達が勉強以外でゆっくり話す時間が少なく、ひとクラス30人前後の生徒に対し担任1人では、なかなか十分な関わりはできないでしょう。シラバス通りに授業を進めるために、先生たちは多忙を極めています。そのため、勉強について来られない子どもは置いてけぼり、授業の妨げになるような言動をする子どもは排除されがちです。子どもたちの放課後と言えば、部活動や習い事、塾や宿題に時間を割き、家族と話す時間や十分な睡眠時間が取れません。そういった子どもの数は、20年前から右肩上がりで増えています。

 このような状況の中、心に悩みや不安を抱える子どもたちは、誰に自分の気持ちを相談するのでしょう。親に話しても、「大丈夫だよ。」「次、頑張ればいいよ。」などの言葉が返ってくるかも知れません。先生に話しても、話の途中でチャイムが鳴り、「大丈夫!また何かあれば先生に相談してね。」と急いで話を切り上げられるかも知れません。実は、これはよくある光景です。私はそんな子どもたちの話を、まずはゆっくり聴きたい、共感したい、寄り添いたい、このような気持ちからフラワースプリングをスタートさせました。

 今、フラワースプリングに通う子どもたちの利用回数は、一週間平均3回です。初めは週に1回でも、通ううちに利用回数が増えていきます。それは、子どもさん自身やご家族の皆様が、「安心して通う事ができる」、「楽しい」、「自分を尊重してくれる」、そんな風に感じてくれているのではないかと思っています。

 是非、一度ご見学にお越しください。そしてフラワースプリングの雰囲気を感じてください。みなさんのご来所を心よりお待ちしております。                                                                                                                        フラワースプリング代表    藤川 ちかこ

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